~日本のヘレン・ケラーを支援する会~
社会福祉法人 全国盲ろう者協会

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台風15号に伴う被害について

  • 2019/09/20 17:16

 9月5日に発生しました、台風15号による被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 当協会では、この台風による盲ろう者および関係者の被害状況につきまして、千葉県、神奈川県の友の会関係者に聞き取り調査を行いました。ここでは9月20日正午時点までに寄せられた情報をお知らせいたします。

●千葉県(9月17日22時時点)
・千葉盲ろう者友の会の事務所は2日間停電。その間、業務はできなかったが、コーディネーターが普段連絡をとっている、盲ろう者、通訳・介助者に安否確認をし、無事であることを確認した。
・いまだに、停電で電話やFAX、メールが使えない地区があり、全体の把握ができない状況にある。
・9月16日の朝から激しい雨が降り、家が雨漏りや水浸しになるなどの2次被害が重なっている地区もある。
・県内の停電が解消され次第、コーディネーターにも協力をお願いし、全体の把握、家屋等の被害など、確認したい。

●神奈川県(9月15日15時時点)
・神奈川盲ろう者ゆりの会では、8日に予定していた交流会を中止した。
・会員の盲ろう者や支援者の人的、家屋などの被害は今のところ確認されていない。

千葉盲ろう者友の会事務所の停電復旧のお知らせ

  • 2019/09/13 09:23

先日、お伝えしました千葉盲ろう者友の会事務所の停電について、9月13日朝9時現在、すでに復旧済みとのことです。

台風15号の影響に伴う千葉盲ろう者友の会事務所の停電について

  • 2019/09/10 14:38

下記は本日9月10日朝8時10分頃の情報です。
千葉市内にある千葉盲ろう者友の会の事務所は、事務所付近の一帯がまだ停電しており、事務所のパソコン、ファックス、電話等、すべて使用不可とのことです。

今後、新しい情報が入りましたら、お知らせ致します。

全国盲ろう者大会開催に伴う事務所休業のお知らせ

 時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素より当協会の運営にご支援・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、来たる8月23日~25日にかけまして、愛知県名古屋市で開催します「第28回全国盲ろう者大会」開催に伴い、下記の期間、事務所を休業いたします。
 皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


事務所休業期間:2019年8月23日(金)~27日(火)の5日間

※全国盲ろう者大会に関する緊急連絡は、下記の携帯電話・メールアドレスまでお願いいたします。

携帯:080-7841-0363

携帯メール:jdba-mobile@docomo.ne.jp

以上

2019年度「盲ろう者向け通訳・介助員派遣、養成・現任研修、盲ろう者関連事業 実施状況調査」電子データ版調査票を公開しました

  • 2019/07/19 13:45

当協会では、本年度も厚生労働省からの委託を受けて「盲ろう者向け通訳・介助員派遣、養成・現任研修、盲ろう者関連事業 実施状況調査」を行っており、先ごろ、各事業を実施されている団体様に、紙媒体による調査票をお送りしたところです。

その際、ご案内しました電子データ版調査票の準備が整いました。下記のURLにて公開しております。よろしければご利用下さい。各団体の皆様におかれましては、お手数ではございますが、本調査への回答にご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(調査回答団体様向け)2019年度「盲ろう者向け通訳・介助員派遣、養成・現任研修、盲ろう者関連事業 実施状況調査」電子データ版調査票 公開ページ

http://www.jdba.or.jp/dborg/2019research.html

盲ろうに関するラジオ番組のご案内

兵庫盲ろう者友の会が運営する「カフェ・タッチ」の様子について取り上げたラジオ番組が放送されます。


番組名

視覚障害ナビ・ラジオ

放送局名

NHKラジオ第2

放送日

2019年7月21日(日)19時30分~20時
再放送:2019年7月28日(日)7時30分〜8時

内容

「ふれあい」の喫茶店にいらっしゃい
神戸中央区で、2か月に一度オープンする「カフェ・タッチ」は、盲ろう者本人が運営する喫茶店です。「兵庫盲ろう者友の会」のサポートを受けて、調理や接客などを当事者が担当しています。店内には笑顔があふれ、牛すじカレーやパンケーキが人気です。地域の人々との交流する姿を通して、盲ろう者の社会参加の道を探ります。

番組URL

https://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47185#contents

2019年度「盲ろう者向けの宿泊型生活訓練事業等」利用者募集案内を公開しました

  • 2019/07/08 16:50

当協会では昨年度に引き続き「盲ろう者向けの宿泊型生活訓練事業等」を開催します。

本事業は、厚生労働省の委託により、盲ろう者の総合リハビリテーション・システム試行事業の一環として、短期間(3週間程度)の宿泊型の生活訓練事業を実施するとともに、終了後、在住する地域で本人の自立した生活を支援するために、訪問訓練や福祉サービスの利用の調整等を行うものです。定員は第1期、第2期ごとに各1名です。

利用を希望される方は、下記の特設サイト内資料をダウンロードの上、9月8日(必着)までに、当協会へお申し込み下さい。


2019年度「盲ろう者向けの宿泊型生活訓練事業等」
期間:

第1期:2019年10月14日(月・祝日)~11月1日(金)
第2期:2019年11月25日(月)~12月13日(金)

場所:

クロス・ウェーブ幕張

「盲ろう者向けの宿泊型生活訓練事業等」特設サイト

2019年度行事予定に関するお知らせ

  • 2019/07/04 09:39

平素より当協会の活動にご理解ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。下記の通り、当協会の2019年度行事予定を改訂いたしましたので、ご承知おき下さい。


社会福祉法人 全国盲ろう者協会 2019年度 行事予定

※日時・会場ともに変更になる場合がございます。

8月23日(金)~8月25日(日)
第28回全国盲ろう者大会
名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)

8月~12月末
コミュニケーション訓練個別訪問指導
希望者在住都道府県 (4箇所)

第1期:10月14日(月祝)~11月1日(金)
第2期:11月25日(月)~12月13日(金)
盲ろう者向けの宿泊型生活訓練事業等
未定(東京都内)

11月1日(金)~11月4日(月)
盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会指導者養成研修会
戸山サンライズ(東京都新宿区)

11月23日(土)~24日(日)
全国盲ろう者団体ニューリーダー育成研修会
クロスウェーブ幕張(千葉県千葉市)

2月15日(土)~17日(月)
盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会
難波御堂筋ホール(大阪市中央区)

3月14日(土)
盲ろう者国際協力人材育成研修会
AP西新宿(東京都新宿区)

●機関誌・広報誌等の発行予定●
『コミュニカ』 第59号(9月)・第60号(2020年3月)
『ニュースレター』 第26号(4月)・第27号(12月)
『協会だより』 第30号(8月)

ダウンロード

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2019年度 「全国盲ろう者団体ニューリーダー育成研修会」 開催要項を公開しました

  • 2019/06/27 17:17

  • カテゴリー:行事

当協会では昨年度に引き続き、「全国盲ろう者団体ニューリーダー育成研修会」を開催します。

本研修会は、盲ろう者の新しいリーダーとして活躍することが期待される者に対して、盲ろう者地域団体の運営力アップに繋がる知識とノウハウを身に付けてもらうことで、地域の盲ろう者福祉の充実を目指した団体の活性化を図ることを目的とします。

受講を希望される方は、下記の特設サイト内資料をダウンロードの上、9月4日(必着)までに、当協会へお申し込み下さい。

2019年度「全国盲ろう者団体ニューリーダー育成研修会」
日程:11月23日~24日
場所:クロス・ウェーブ幕張

「全国盲ろう者団体ニューリーダー育成研修会」特設サイト

読書バリアフリー法成立における関係4団体声明を公開しました

  • 2019/06/21 17:24

2019年6月21日

「読書バリアフリー法成立における関係4団体声明」

日本盲人会連合
DPI日本会議
全国盲ろう者協会
弱視者問題研究会

 これまで読書バリアフリー法の制定を求めてきた私たち4団体は、本日6月21日、衆議院本会議において、「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」が全会一致で可決成立したことを心より歓迎します。制定にご尽力いただいた障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟の先生方、参議院文教科学委員会及び衆議院文部科学委員会の先生方、読書バリアフリー法にご賛同いただいたすべての国会議員の先生方、出版社や図書館等の障害者の読書に関わる関係機関、ご支援いただいた障害当事者やボランティア団体等、関係の皆々様に心より感謝申し上げます。
 この度制定された読書バリアフリー法は、マラケシュ条約批准を機に改正された著作権法と並び、車の両輪として私たち読書に困難のある障害者の読書環境整備に大きく寄与する試金石を与えていただいたと考えております。条文にある図書館の利用に係る体制整備、インターネットを利用したサービスの提供体制強化、特定書籍及び特定電子書籍等の製作支援、利用しやすい電子書籍等の販売促進、外国からの電子書籍の入手のための環境整備、端末機器等に関する情報入手支援、情報通信技術の習得支援、研究開発推進、人材育成、関係者の協議の場の設置等、今後私たちが本を「買う自由」や「借りる権利」を確立する上で、大きな礎をつくっていただいたと認識しております。
 他方、障害の有無に関わらず、本をいつでも、どこでも、それぞれのニーズに応じた方法で読書できるようにするには、読書バリアフリー法の理念を推進し、具体的に実現していく必要があります。そのためには、第七条と第八条にあるように、国・地方自治体における基本計画策定を進めていくことや、十八条にあるように、障害当事者だけでなく、関係府省庁、出版社、図書館、ボランティア団体等が一丸となって連携協力していくことが求められます。
 この読書バリアフリー法制定を新たなスタート地点と捉え、真に障害者の読書バリアフリーが実現する日まで、引き続き関係の方々のご支援を賜れれば幸いです。

ダウンロード

icon-word-small.jpg本声明のワード版をこちらからダウンロード頂けます。

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