~日本のヘレン・ケラーを支援する会~
社会福祉法人 全国盲ろう者協会

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2019年度「コミュニケーション訓練個別訪問指導」受講者募集要領を公開しました

当協会では、厚生労働省からの委託事業として「コミュニケーション訓練個別訪問指導」を実施いたします。

本事業は、盲ろう者へのパソコン等情報機器の普及・促進を図ることにより、情報バリアフリーおよび社会参加の推進に資することを目的に行っており、今年度は8月から12月末までの約4ヶ月間、盲ろう者4名程度を対象とします。当協会からは、受講盲ろう者の希望する訓練に応じた情報機器等を貸与するほか、講師ならびに地域指導者を派遣します。

申込締切は6月24日(月)必着です。その他、詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。

なお、例年、本事業と同時にご案内しております「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」につきましては、2020年2月に開催する方向で準備を進めております。準備が整い次第、ご案内致します。

コミュニケーション訓練個別訪問指導

http://www.jdba.or.jp/eventinfo/pckobetsu.html

※当協会トップページの行事予定からも、上記ページにアクセス頂けます。

改元・10連休に伴う事務所休業について

  • 2019/04/26 17:21

平素より当協会の活動にご理解・ご支援を頂き感謝申し上げます。このたびの改元・10連休に伴い、下記の期間、当協会事務所を休業いたします。皆様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

●休業期間●

2019年4月27日(土)~5月6日(月)

※メール、FAXにつきましては、休業期間中も受け付けております。

(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会による電話利用に関する実証実験についてのご案内

一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会様より、電話利用に関する実証実験についてのご案内が届きました。周知のため、ここにお知らせいたします。


一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(以下、全難聴)では、この度日本財団の助成を得て、電話利用での自動音声認識ソフトの有効性を検証する実証実験を行います。

今回の実証実験では、電話音声を文字化する文字付き電話の利用環境を用意のうえ、モニターの方々に実証実験に参加していただき、普段の生活における電話利用での自動音声認識ソフトの実用性を、オペレータによる入力との比較も含め評価していただきます。

・お申込み期間:2019年4月1日(月)~ 2019年8月31日(土)

・実証実験期間:2019年6月1日(土)~ 2019年9月30日(月)

・募集人数:最大500名(定員になり次第打ち切り)

実証実験にご参加いただける方は、下記のリンク先より、詳細等をご確認下さい。

電話利用での自動音声認識ソフト実証実験モニター募集のお知らせ

https://www.zennancho.or.jp/2043/

※本件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。

(お問い合わせ先)
(一社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会事務所
〒162-0066 東京都新宿区市谷台町14-5 MSビル 市ヶ谷台1F
E-mail:jissho@zennancho.or.jp;

第28回全国盲ろう者大会 第1報の公開について

  • 2019/03/18 15:53

当協会では、8月23日(金)から25日(日)までの3日間、全国盲ろう者大会を開催いたします。今年の会場は愛知県・名古屋国際会議場です。

この大会は、全国から盲ろう者・盲ろう児とその家族、通訳・介助員、盲ろう教育・福祉関係者らが集まる一大イベントです。

先ごろ、今大会のご案内等一式をまとめた第1報を、関係者の方々に発送いたしました。本ホームページにおきましても、この内容を公開いたします。なお、情報量が多いため、詳細につきましては、第28回全国盲ろう者協会特設サイトに掲載した資料をダウンロードの上、ご一読下さい。

2019年度 第10回全国盲ろう者体験文コンクール 作品募集案内

当協会では、公益財団法人鉄道弘済会のご協力を得て、「第10回全国盲ろう者体験文コンクール」の作品を募集いたします。応募できる方は、当協会に登録をしている盲ろうの方々です。どうぞふるってご応募ください。


2019年度
第10回全国盲ろう者体験文コンクール
作品募集案内

主催:社会福祉法人全国盲ろう者協会
協賛:公益財団法人鉄道弘済会

1.目的

盲ろう者が当事者としての生活体験を綴り、これを広く社会に発表することによって、盲ろう者に対する社会の正しい理解を深めます。また、盲ろう者の文化的活動の向上を図り、盲ろう者の社会参加をさらに促進させ、盲ろう者福祉の進展に寄与することを目的とします。

2.応募資格

当協会へ登録をしている盲ろうの方々が対象です。年齢は問いません。

3.募集テーマ

次の二つのテーマで募集します。どちらか一つのテーマで応募してください。

●テーマ1:「自然災害と私」

盲ろう者の視点で、これまでに自身が体験した自然災害や、その体験を通しての防災・減災への備え、取り組み等を綴った作文。

●テーマ2:「自由課題」

盲ろう者の立場で、日頃感じている意見や感想、または生活体験の紹介などを内容とした作文。

4.字数

墨字に換算して2000字(400字詰め原稿用紙5枚)以内。点字1行32マスで100行から120行程度以内。
字数制限を超えた作品は、審査の対象となりません。
なお、作品の題名は字数に含みません。

5.必ず記載していただきたい事項

 作品の末尾には、必ず次の事項を書いてください。これらの事項は、制限字数に数えません。
 ア.氏名(必ずふりがなをつけてください)
 イ.応募テーマ(テーマ1、2のどちらか)
 ウ.作品の題名
 エ.郵便番号
 オ.住所
 カ.電話番号、FAX番号、Eメールアドレス等、連絡を取るのにもっとも都合のよいもの。
 キ.手話等を読み取った人および代筆をした人の 氏名・連絡先(審査の際に、内容等について確認のお問い合わせをする場合があります)

※補足
(1)上記(ア~キ)を書き忘れて提出される方が、毎回いらっしゃいます。忘れずにご記入ください。
(2)ここに書かれた事項は、審査に際してのお問い合わせ、諸連絡等でのみ使用します。郵便番号、住所、連絡先、手話を読み取った人および代筆をした人の氏名・連絡先は、一切公表されることはありません。

6.応募方法・締め切り日

 郵送、FAX、Eメールのうち、いずれかの方法で、当協会までお送りください。締め切りは、2019年5月13日(月)必着とします。

7.注意等

(1)点字による応募もできます。その場合、作品の発表にあたっては、漢字仮名交じり文に直して発表しますので、ご了承ください。
(2)手話を読み取り、文章にした作品でも差し支えありません。

8.審査・結果通知

 作品は、体験文コンクール審査員(4名まで)で構成される審査会において審査を行い、特賞(1編)、入賞(2編まで)を決定します。なお、審査会の合意を得た場合のみ、審査員賞を設ける場合があります。
 審査結果は、郵送等でお知らせするほか、直近の 『協会だより』『コミュニカ』等で発表します。

9.表彰・作品発表

 受賞者には、全国盲ろう者大会等、協会主催の行事の席上で、賞状と目録の伝達を行います。行事に参加できない方は、賞状を郵送します。いずれの場合も、賞金は銀行振込にてお支払いします。
 また、受賞作品は『コミュニカ』及びホームページ等で発表します。
 特賞 1編   賞状・賞金  30,000円
 入賞 2編まで 賞状・賞金 各10,000円

10.応募先

〒162-0042
東京都新宿区早稲田町67番地 早稲田クローバービル3階
社会福祉法人全国盲ろう者協会「全国盲ろう者体験文コンクール係」
電話 03-5287-1140  FAX 03-5287-1141
Eメール info@jdba.or.jp

年末年始に伴う事務所休業について

  • 2018/12/21 13:51

本年も当協会の活動に多くのご支援を賜り、ありがとうございました。年末年始に伴い、下記の期間、当協会事務所を休業いたします。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

●休業期間●

平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木)

※メール、FAXにつきましては、休業期間中も受け付けております。

盲ろうに関するテレビ番組のご案内

今夏、全国盲ろう者大会と同時開催しました「第1回アジア盲ろう者団体ネットワーク会議」の様子が、12月1日と8日の2週にわたって放映されます。


番組名

ろうを生きる 難聴を生きる「目と耳と言語の壁を越え~アジア盲ろう者会議」

放送局名

NHK Eテレ

放送日

(前編)12月1日(土) 20時45分から21時
(後編)12月8日(土) 20時45分から21時

内容

この秋、初挑戦となる国際会議が千葉で開かれました。目と耳の両方に障害がある「盲ろう者」が、アジア7カ国から集まり、盲ろう者の課題や未来を語り合う会議です。東京大学教授の福島智さんら日本の盲ろう者たちがホストとなり、時には4人の通訳を介して議論を重ねた先に見えてきた盲ろう者の現実、そして希望とは。2週にわたってお送りする白熱の4日間の密着ドキュメント。

番組URL

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/857/

福島智氏の著書に関するクラウドファンディング終了及び御礼のご挨拶

  • 2018/11/02 09:30

8月27日から10月31日までの2ヶ月に渡り、皆様にご支援いただきました「盲ろう者・福島智の著書を世界へ届けたい」プロジェクトのクラウドファンディングですが、一昨日をもちまして終了しました。


多くの皆様からのご支援をいただき、第1目標の300万円、第2目標の360万円を、いずれも突破することができ、総額371万5千円のご寄付をお寄せいただきました。皆様の暖かいご支援に、深く感謝申し上げます。

おかげさまをもちまして、このプロジェクトを進めることができます。今後は、実際に英訳版の書籍製作に向けて取り組む所存です。

なお、ご支援いただきました皆様には、12月を目途にお礼状、領収証等を送付させていただきますので、今しばらくお時間をいただければと存じます。このたびは、誠にありがとうございました。

盲ろうに関するテレビ番組のご案内

盲ろう者の福祉と教育について取り上げたテレビ番組が、下記の予定で放送されます。


番組名

ハートネットTV「日本の“盲ろう者”歴史と未来~ヘレン・ケラー没後50年に」

放送局名

NHK Eテレ

放送日

10月24日(土)20時~20時29分
再放送:翌週(水)13時05分~

内容

盲ろう者として障害者の教育・福祉の発展に尽くしたヘレン・ケラーが亡くなって50年の今、東京大学先端科学技術研究センターの福島智教授、盲ろう教育の専門家、横浜訓盲学院の中澤惠江学院長に話を聞きます。ヘレン・ケラーは日本の障害者福祉にも大きな影響を与え、教育分野も進歩しました。しかし、盲ろう者の福祉と教育は、これまで充分に整備されてきませんでした。ところが今、福祉と教育で新たな動きが始まっています。

番組URL

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/819/

盲ろうに関するラジオ番組のご案内

盲ろう者の夫と暮らしながら、通訳・介助員としても活動されている渡井真奈さん。そんな渡井さんが行っている盲ろうについての啓発活動と、渡井さんのご家族を取り上げたラジオ番組が放送されます。


番組名

視覚障害ナビ・ラジオ

放送局名

NHKラジオ第2

放送日

2018年10月21日(日)19時30分〜20時
再放送:2018年10月28日(日)7時30分〜8時

内容

『家族を生きる盲ろうの夫とともに』。東京・杉並区に暮らす渡井真奈(わたい・まな)さんは、夫が盲ろう者で、自らも通訳・介助者として働いています。10年以上に渡り、自作の紙芝居を使って、小学校などで盲ろうという障害を理解してもらうための特別授業を行ってきました。渡井さんの活動を紹介するとともに、一家の紡ぐ家族の物語をお伝えします。

番組URL

https://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47146#contents

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