~日本のヘレン・ケラーを支援する会~
社会福祉法人 全国盲ろう者協会

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年末年始に伴う事務所休業について

  • 2020/12/25 11:09

本年も当協会の活動に多くのご支援を賜り、ありがとうございました。年末年始に伴い、下記の期間、当協会事務所を休業いたします。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

●休業期間●

2020年12月28日(月)正午~2021年1月3日(日)

※メール、FAXにつきましては、休業期間中も受け付けております。

2020年度「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」のオンライン開催について

時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、当協会では、昨年度に引き続き、厚生労働省からの委託により、標題の研修会を実施することといたしました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、Zoomによる初のオンラインでの開催となります。

昨今のインターネットのセキュリティ強化に伴う影響により、ブレイルセンスU2およびU2ミニからのインターネットへのアクセスが困難な状況にあることから、後継機種のブレイルセンスポラリスを購入する盲ろう者が増えている状況です。こうした状況を踏まえ、既にブレイルセンスU2またはU2ミニの操作や構造を理解している方を対象に、ブレイルセンスポラリスに焦点を当てた研修内容となります。

受講を希望される方は、下記の特設サイト内資料をダウンロードの上、1月15日(金・必着)までに、当協会へお申し込み下さい。

なお、受講を希望される盲ろう者の通訳・介助員の交通費および通訳謝金などの費用につきましては、地元の派遣事業や自治体の別枠予算等でのご負担を検討頂きますよう、お願い申し上げます。(本件につきましては、当協会から各自治体の障害福祉主管課長宛てに送付した文書内でもお願いしております)

2020年度「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」(オンライン開催)
日程:2021年3月6日(土)・7日(日)(計2日間)

「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」特設サイト

2020年度「盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会指導者養成研修会」のオンライン開催について

時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、当協会では、昨年度に引き続き、厚生労働省からの委託により、標題の研修会を実施することといたしました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点から、Zoomによる初のオンラインでの開催となります。

つきましては、ご多忙の中、誠に恐縮ではございますが、貴団体内におきまして、研修会参加を希望する方に対するご周知並びにご支援等について、ご配慮方よろしくお願い申し上げます。

また、盲ろう受講者の通訳・介助員の通訳・介助謝金または交通費などの費用につきましては、地元の派遣事業や自治体の別枠予算等でのご負担をご検討頂きますよう、お願い申し上げます。(本件につきましては、当協会から各自治体の障害福祉主管課長宛てに送付した文書内でもお願いしております)

なお、こうした補助を得られた方は、(別紙1)受講申込書(盲ろう者用)の「同行する通訳・介助員の経費について」欄にてご連絡ください。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

受講を希望される方は、下記の特設サイト内資料をダウンロードの上、12月14日(月・必着)までに、当協会へお申し込み下さい。

2020年度「盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会指導者養成研修会」(オンライン開催)
日程:2021年1月30日(土)・1月31日(日)・2月7日(日)・2月28日(日)(計4日間)
※通信環境等による配信トラブルを考慮し、上記の日程で行った講義の再配信も行う。

「盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会指導者養成研修会」特設サイト

2020年度「全国盲ろう者団体ニューリーダー等オンライン会議体験会」の開催について

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、2015年度より厚生労働省の委託により開催しております「全国盲ろう者団体ニューリーダー育成研修会(以下、研修会)の実施につきまして、今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、開催方法等を企画委員会において検討し、また、各友の会にご協力いただき、意向調査の実施を行いました。

各事業のオンライン会議を希望する声も多かったことから、オンラインで研修会を行う場合の情報保障等の検討を行ってまいりましたが、現段階で十分な情報保障を行うことは困難であるという結論に達し、本年度の研修会は中止せざるを得ないと判断いたしました。

しかしながら、各行政機関や障害者団体などの会議のオンライン化は急速に進んでおり、今後、盲ろう者関係団体においてもオンライン化に対応していくことは避けられないものと考えられます。そこで、一つの試みとして、オンライン会議を体験していただく「全国盲ろう者団体ニューリーダー等オンライン会議体験会」を開催することといたしました。体験会を通して今後の友の会活動に生かしていただければ幸甚です。開催にあたりまして、貴会で適任と思われる方をご推薦いただきたくお願い申し上げます。

また、通訳・介助員の旅費および通訳謝金は原則として、当協会が負担いたしますが、地元の派遣事業や自治体の別枠予算等で負担していただける場合は、「通訳・介助員申込書」にてご連絡ください。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

参加を希望される方は、下記の特設サイト内資料をダウンロードの上、12月4日(月・必着)までに、当協会へお申し込み下さい。

2020年度「全国盲ろう者団体ニューリーダー等オンライン会議体験会」
日程:2021年1月17日(日)12:00~16:00
「全国盲ろう者団体ニューリーダー等オンライン会議体験会」特設サイト

盲ろうに関するラジオ番組のご案内

「ウェアラブル指点字ツール」という支援機器を使い、単独でマラソンを楽しむ盲ろう者の高橋和代さんらを取り上げたラジオ番組が放送されます。


番組名

視覚障害ナビ・ラジオ

放送局名

NHKラジオ第2

放送日

2020年10月18日(日)19時30分~20時
再放送:2020年10月25日(日)7時30分〜8時

内容

平塚市にすむ盲ろうの高橋和代(たかはし・かずよ)さん(55)は、“伴走ロープを使わないマラソン”を楽しんでいます。以前はロープを頼りに走っていましたが、2年前から「ウェアラブル指点字ツール」という支援機器を使うことで“単独”でマラソンに挑戦できるようになりました。番組では、このツールの詳しい使い方と共に、単独でスポーツを楽しむ魅力を高橋さんとツールの開発者の米山爾(よねやま・ちかし)さん(57)にうかがいます。

出演者

高橋和代さん(神奈川県盲ろう者ゆりの会 企画部長)
米山爾さん(一般社団法人「ハートウエアラボ」代表理事/工業デザイナー)
遠田恵子

番組URL

https://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47250#contents

2020年度「コミュニケーション訓練個別訪問指導」受講者追加募集について

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
当協会の運営にあたりましては、平素よりご支援ご指導を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、当協会では、厚生労働省からの委託事業として実施します「コミュニケーション訓練個別訪問指導」の受講者募集を、本年6月から7月にかけて行いましたが、定員に若干の空きがあることから、追加募集を行うことといたしました。

つきましては、下記の特設サイトをご一読の上、個別訪問指導を希望する盲ろうの方に対するご周知ならびにご支援等につきまして、ご配慮方よろしくお願い申し上げます。

コミュニケーション訓練個別訪問指導 特設サイト

http://www.jdba.or.jp/eventinfo/pckobetsu.html

台風10号に伴う被害について(第1報)

9月5日から7日にかけて、沖縄地方、九州地方を通過した台風10号の影響により、被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
当協会では、この台風による盲ろう者および関係者の被害状況につきまして、沖縄、九州、四国、中国地方の一部の友の会関係者に安否確認を行いました。
ここでは9月9日11時時点までに寄せられた情報をお知らせいたします。

○大分県(8日5時時点)
 大分盲ろう者友の会より:盲ろう者と支援者に安否確認の調査中。昨日午後より今朝まで現在、被害のあった報告は今のところありません。避難所生活をしてる人もいません。

○佐賀県(8日20時時点)
 佐賀盲ろう者友の会より:暴風でしたが、盲ろう者および通訳・介助員も、被害もなく元気でいます。

○山口県(8日21時時点)
 山口盲ろう者友の会より:大きな被害なかったが、停電は長く続きました。現在、盲ろう者、また会員には特に被害があったという事はきいていません。

以上。

盲ろうに関するラジオ番組のご案内

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う、盲ろう者の暮らしの現状を取り上げたラジオ番組が放送されます。


番組名

視覚障害ナビ・ラジオ

放送局名

NHKラジオ第2

放送日

2020年9月13日(日)19時30分~20時
再放送:2020年9月20日(日)7時30分〜8時

内容

新型コロナ・現場からの報告(5)盲ろう者の暮らしは今
新型コロナの影響が視覚障害者の現場にどんな影響をもたらしているかをリポートするシリーズ、第5弾は盲ろう者の暮らしの現状を探ります。
情報の入手や移動、コミュニケーションにおいて「触る」ことが欠かせない盲ろう者にとって、コロナ禍の生活は大変厳しいものです。感染のリスクを怖れて外出や通訳・介助員の派遣を減らし、孤立が深まっている当事者も少なくありません。また、万が一感染した場合、病院での通訳介助がどうなるのか、不安も高まっています。当事者や支援者の声から、盲ろう者の置かれた状況と必要な支援を考えます。

番組URL

https://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47245#contents

協会だより第31号の標記修正について

  • 2020/09/03 09:26

先頃、当協会の賛助会員、登録盲ろう者向け通訳・介助員、登録盲ろう者をはじめとする皆様に発送しました機関誌『協会だより第31号』におきまして、一部、誤表記がございました。
つきましては、下記の通り訂正し、お詫びいたします。

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P28
丸数字4 盲ろう者向け通訳・介助員登録数の推移のうち、2014年の登録数

(誤)3107 → (正)3017

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全国盲ろう者大会の今後のあり方に関するアンケートご協力のお願い

当協会では、毎年、全国盲ろう者大会を開催しておりますが、参加者数の増加に伴い、運営面において、さまざまな課題も表面化してきております。
そこで今回、本大会の運営面における現状と今後の課題をお伝えし、今後の本大会のあり方について、アンケート調査を実施することといたしました。盲ろう者、通訳・介助員、ご家族等、立場はさまざまかと存じますが、ぜひ今後の大会のために、アンケートの回答にご協力ください。

なお、本アンケートは8月7日付けにて、当協会の登録盲ろう者、登録通訳・介助員、盲ろう者友の会宛てに発送いたしました。アンケート回答締切は9月30日(水)必着です。当協会ホームページの専用フォームからもご回答頂けます。ご協力頂ける方は、下記URLよりご回答ください。(電子データにつきましても、下記URLにて公開中です)

●全国盲ろう者大会の今後のあり方に関するアンケート

http://www.jdba.or.jp/Anket.html

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