~日本のヘレン・ケラーを支援する会~
社会福祉法人 全国盲ろう者協会

新着情報

ホーム > 新着情報

エントリー

コミュニカ第56号の点字版発送について

  • 2018/05/09 10:00

コミュニカ第56号の点字版につきましては、5月中旬ごろより順次発送を開始します。点字版をご希望の皆様におかれましては、大変恐れ入りますが、今しばらくお待ち頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成30年度「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」および「コミュニケーション訓練個別訪問指導」開催要領を公開しました

 当協会では、昨年度に引き続き「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」および「コミュニケーション訓練個別訪問指導」を実施いたします。

 研修会は2コースあり、7月13日(金)~15日(日)に「点字情報端末ユーザー向け指導者コース」、9月14日(金)~16日(日)に「パソコン+点字ディスプレイユーザー向け指導者コース」を、いずれもAP西新宿(東京都新宿区)にて実施します。

 個別訪問指導は、10月から来年2月までの約4ヶ月間に渡り、盲ろう者3名程度を対象に、当協会から情報機器を貸与するほか、講師ならびに地域指導者を派遣します。

 なお、7月の研修会の申込締切は6月4日必着、9月の研修会および個別訪問指導は7月2日必着と、それぞれ異なりますのでご注意ください。その他、詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。

盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会 

http://www.jdba.or.jp/eventinfo/pcken.html

コミュニケーション訓練個別訪問指導

http://www.jdba.or.jp/eventinfo/pckobetsu.html

※当協会トップページの行事予定からも、上記ページにアクセス頂けます。

全国盲ろう者体験文コンクールの入賞作品をお読みいただけます

当協会では、盲ろう当事者としての生活体験を綴り、これを広く社会に発表することによって、盲ろう者に対する社会の正しい理解を深めるとともに、盲ろう者の文化的活動の向上を図り、もって盲ろう者の社会参加促進に資することを目的に、「全国盲ろう者体験文コンクール」を開催しています。

平成22年度から開始した本コンクールは、公益財団法人鉄道弘済会より協賛・助成頂き、昨年度までに計8回開催して参りました。ご応募いただいた作品は、厳正なる審査を行い、毎回、入賞作品を決めています。

入賞作品は、当協会発行の『コミュニカ』にて掲載しておりますが、より多くの方々に作品をお読み頂けるよう、特設ページを立ち上げました。現在は、第8回の入賞作品のみ公開しておりますが、過去の入賞作品につきましても順次公開して参りたく存じます。ご関心がお有りの方は、ぜひご覧ください。

bantaikenbun.jpg

全国盲ろう者体験文コンクール 特設ページ

http://www.jdba.or.jp/taikenbun/taikenbun-top.html

ヤフーネット募金からもご寄付頂けるようになりました

  • 2018/04/16 11:28

このたび、ヤフー株式会社が運営する「ヤフーネット募金」におきまして、 当協会の募金サイトを開設いたしました。こちらでは、クレジットカードやTポイントによるご寄付を受け付けております。皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

なお、詳細につきましては、当協会ホームページ内「ご協力のお願い」をご参照ください。

yahoo-donation520_80_t.png

盲ろうに関するラジオ番組のご案内

当協会の発行誌『コミュニカ』でもご紹介しました、京都府のカフェで調理師として働く盲ろう者、林和男さんを取り上げたラジオ番組が、下記の予定で放送されます。


番組名

「視覚障害ナビ・ラジオ」
シリーズ・仕事の現場(1)舌と手でひらく道 ―盲ろうの料理人・林和男さん

放送局名

NHKラジオ第2

放送日

4月15日(日)19時30分~20時
再放送:4月22日(日)7時30分~8時

内容

「盲ろう者でもできることをアピールしたい。100歳まで働くのが目標」と、にこやかに語る料理人の林和男さん(69)。京都府聴覚言語障害センターにあるカフェ「サンサンカフェ」(就労継続支援B型)で、週に数回包丁を握っています。生後半年で聴覚を失い、小学生のころに病で視力が低下。長年電化製品の組み立ての仕事をしていましたが、50代半ばでほぼ見えなくなり、辞めざるを得ませんでした。しかし「体力はある。何かできることをしたい」とセンターに通い始め、今ではカレーの仕込みも任されるほどになりました。林さんの職場を訪ね、仕事のやりがいや働く工夫、仲間とのコミュニケーションのコツなどを聞きます。

番組URL

http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47119#contents

第27回全国盲ろう者大会 第1報の公開について

当協会では、8月31日から9月2日までの3日間、全国盲ろう者大会を開催いたします。今年の会場は千葉県・幕張メッセです。

この大会は、全国から盲ろう者・盲ろう児とその家族、通訳・介助員、盲ろう教育・福祉関係者らが集まる一大イベントです。

先ごろ、今大会のご案内等一式をまとめた第1報を、関係者の方々に発送いたしました。本ホームページにおきましても、この内容を公開いたします。なお、情報量が多いため、詳細につきましては、資料をダウンロードの上、ご一読下さい。


第27回全国盲ろう者大会 開催要綱

1.趣旨

この大会は盲ろう者・盲ろう児とその家族、通訳・介助員及び盲ろう教育・福祉関係者等が一堂に会し、年1回の情報交換を行い、我が国の盲ろう者福祉のいっそうの向上を図る機会とし、もって社会福祉の増進に寄与することを目的としています。

2.主催・共催

主催:社会福祉法人 全国盲ろう者協会

共催:全国盲ろう者団体連絡協議会

3.日時

平成30年8月31日(金)~9月2日(日)

4.場所

幕張メッセ
〒261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
電話(代表):043-296-0001
HP:http://www.m-messe.co.jp/index.html

5.企画・運営

全国盲ろう者団体連絡協議会
盲ろうの子とその家族の会 ふうわ ほか

6.後援

厚生労働省、千葉県、千葉市 ほか(予定)

7.参加者

800名程度

8.参加費

大人 6,000円
中学生・高校生 1,000円
小学生以下    無料
※1日だけ参加される方も、全日程参加される方も、同額とさせていただきます。
※8月10日(金)以降のキャンセルについては事務処理の都合上、返金できませんのでご了承ください。

9.お振込・お申し込み締め切り

5月16日(水)必着厳守

10.ダウンロード

PDF、ワード、テキスト、点字(Bes形式)の4種類をご用意しています。それぞれzip形式で圧縮していますので、ダウンロード後、解凍して閲覧して下さい。解凍が難しい場合は、未圧縮のファイルをお送りしますので、ご入り用の方は、お手数ですが当協会までお問い合わせ下さい。

第一報(収録内容:大会のご案内、アンケート2種、宿泊プランのご案内・申込書)

icon-pdf-small.jpgPDF形式
icon-word-small.jpgワード形式
icon-text-small.jpgテキスト形式
icon-bes-small.jpg点字(Bes形式)

11.お問い合わせ先

〒162-0042
東京都新宿区早稲田町67番地 早稲田クローバービル3階
社会福祉法人全国盲ろう者協会
電話 03-5287-1140  FAX 03-5287-1141
Eメール info@jdba.or.jp

当協会の平成30年度行事予定について

  • 2018/02/15 17:18

  • カテゴリー:行事

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
日ごろより、当協会の運営に当たりましては、ご支援・ご協力たまわり、厚くお礼申し上げます。

さて、平成30年度に、当協会が実施いたします主な行事(研修会・広報誌発行等)の予定が決まりましたので、下記の通りお知らせいたします。関係者の皆様へのご周知のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、同情報はトップページの行事予定にも掲載しております。募集案内等のリンクは、そちらに掲載する予定ですので、ご承知おきください。


社会福祉法人 全国盲ろう者協会 平成30年度 行事予定

※日時・会場ともに変更になることがございます。ご了承下さい。

6月19日(火)~6月27日(水)
第11回ヘレン・ケラー世界会議および第5回世界盲ろう者連盟総会
場所:グランホテル・バリ(スペイン・ベニドルム)

7月13日(金)~7月15日(日)
9月14日(金)~9月16日(日)
盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会(3日間×2回)
※内容は検討中です。
場所:AP西新宿(東京都新宿区)

8月31日(金)~9月2日(日)
第27回全国盲ろう者大会
場所:幕張メッセ(千葉県千葉市)

10月6日(土)~10月9日(火)
盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会指導者養成研修会
場所:戸山サンライズ(東京都新宿区)

11月3日(土)~4日(日)
全国盲ろう者団体ニューリーダー育成研修会
場所:クロスウェーブ幕張(千葉県千葉市)

9月~12月 コミュニケーション訓練個別訪問指導
場所:希望者在住都道府県(3箇所)

時期未定
(生活訓練事業)
場所:未定

機関誌・広報誌等の発行予定
『ニュースレター』第24号(4月)、第25号(12月)
『協会だより』第29号(8月)
『コミュニカ』第57号(9月)、第58号(平成31年3月)

第9回全国盲ろう者体験文コンクール作品募集のご案内

当協会では、公益財団法人鉄道弘済会のご協力を得て、「第9回全国盲ろう者体験文コンクール」の作品を募集いたします。応募できる方は、当協会に登録をしている盲ろうの方々です。どうぞふるってご応募ください。


平成30年度
第9回全国盲ろう者体験文コンクール
作品募集案内

主催:社会福祉法人全国盲ろう者協会
協賛:公益財団法人鉄道弘済会

1.目的

盲ろう者が当事者としての生活体験を綴り、これを広く社会に発表することによって、盲ろう者に対する社会の正しい理解を深めます。また、盲ろう者の文化的活動の向上を図り、盲ろう者の社会参加をさらに促進させ、盲ろう者福祉の進展に寄与することを目的とします。

2.応募資格

当協会へ登録をしている盲ろうの方々が対象です。年齢は問いません。

3.募集テーマ

次の二つのテーマで募集します。どちらか一つのテーマで応募してください。

●テーマ1:「うれしかった、心に残った支援」

通訳・介助員に限らず、道行く人やお店の人などから受けた通訳や移動介助などの支援の中で、特にうれしかった、心に残った支援について、盲ろう者の視点から綴った作文。

●テーマ2:「自由課題」

盲ろう者の立場で、日頃感じている意見や感想、または生活体験の紹介などを内容とした作文。

4.題名

作品には、必ず題名を付けてください。

5.字数

字数は墨字に換算して2000字(400字詰め原稿用紙5枚)以内。点字1行32マスで100行から120行程度以内。
なお、作品の題名は、字数には含みません。

6.必ず記載していただきたい事項

作品の末尾には、必ず次の事項を書いてください。これらの事項は、制限字数に数えません。
また、ここに書かれた事項は、審査に際してのお問い合わせ、諸連絡等でのみ使用します。郵便番号、住所、連絡先、手話を読み取った人および代筆をした人の氏名・連絡先は、一切公表されることはありません。
 ア.応募するテーマ(テーマ1、2の内どちらか)
 イ.郵便番号
 ウ.住所
 エ.氏名(必ずふりがなをつけてください)
 オ.電話番号、FAX番号、Eメールアドレス等、連絡を取るのにもっとも都合のよいもの。
 カ.手話を読み取った人および代筆をした人の氏名・連絡先(審査の際に、内容等について確認のお問い合わせをする場合があります)
上記(ア~カ)を書き忘れて提出される方が、毎回いらっしゃいます。忘れずにご記入ください。
また、作品の題名も必ず付けてください。

7.応募方法・締め切り日

郵送、FAX、Eメールのうち、いずれかの方法で、当協会までお送りください。締め切りは、平成30年5月14日(月)必着とします。

8.注意等

(1)点字による応募もできます。その場合、作品の発表にあたっては、漢字仮名交じり文に直して発表しますので、ご了承ください。
(2)手話を読み取り、文章にした作品でも差し支えありません。
(3)自分の考えをうまく文章にできない場合、自分の気持ちをよく理解している人が書き換えた作品でも差し支えありません。

9.審査・結果通知

作品は、体験文コンクール審査員(4名まで)で構成される審査会において審査を行い、特賞(1編)、入賞(2編まで)を決定します。なお、審査会の合意を得た場合のみ、審査員賞を設ける場合があります。
審査結果は、郵送等でお知らせするほか、直近の『コミュニカ』『ニュースレター』等で発表します。

10.表彰・作品発表

受賞者には、全国盲ろう者大会等、協会主催の行事の席上で、賞状と目録の伝達を行います。行事に参加できない方は、賞状を郵送します。いずれの場合も、賞金は銀行振込にてお支払いします。
また、受賞作品は『コミュニカ』及びホームページ等で発表します。
 特賞 1編   賞状・賞金  30,000円
 入賞 2編まで 賞状・賞金 各10,000円

11.応募先

〒162-0042
東京都新宿区早稲田町67番地 早稲田クローバービル3階
社会福祉法人全国盲ろう者協会「全国盲ろう者体験文コンクール係」
電話 03-5287-1140  FAX 03-5287-1141
Eメール info@jdba.or.jp

年末年始休業のお知らせ

  • 2017/12/28 11:56

平素より、当協会の活動にご理解ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、年末年始に伴いまして、当協会では下記の期間、事務所を休業いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

休業期間:平成29年12月28日正午~平成30年1月3日

※1月4日より、通常通り開所いたします。

※休業期間中も、メール、FAX等はご利用いただけます。なお、ご返信等につきましては、1月4日以降に順次対応させていただきますので、ご承知おきください。

以上

盲ろうに関するテレビ番組のご案内

当協会の理事をつとめている盲ろう者の門川紳一郎さんと盲導犬ベイスを取り上げたテレビ番組が、下記の予定で放送されます。ぜひご覧ください。


番組名

「運命の日」盲導犬物語(後編)

放送局名

BSジャパン(BSデジタル7チャンネル)

放送日

11月12日(日)22時~

内容

人とのふれあいが仕事の原動力

盲導犬の訓練を受けても3割4割程度しかなれないという盲導犬。 そんな盲導犬と昨年から生活を共に始め、大きく人生が変わったという男性が大阪にいる。門川紳一郎さん(52歳)。彼は視覚に障がいがあるだけでなく聴覚にも障がいがある。全盲ろうの盲導犬ユーザーは日本で彼だけだ。前例がないだけに日本盲導犬協会にとっても新たな挑戦だった。門川さんは盲導犬ベイスと共に生活するため、自身の努力も怠らない。なんとベイスに余計なストレスや負担をかけたくないと、ジムに通っているのだ。そんな門川さんとベイスにはある一つの大きな目標があった。しかし全盲ろうの門川紳一郎さんと盲導犬ベイスには私たちが考えている以上に厳しい日常の現実があった。

番組URL

http://www.bs-j.co.jp/official/unmeinohi/

ユーティリティ

新着画像

Feed