~日本のヘレン・ケラーを支援する会~
社会福祉法人 全国盲ろう者協会

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4月完成予定の盲ろうドキュメンタリー映画「もうろうをいきる」について

盲ろう者とその周りの人々の日常をつづったドキュメンタリー映画「もうろうをいきる」が、本年4月に完成予定です。全国の様々な場所で暮らす盲ろうの方々の日々の暮らしと思いを伝える内容となっており、当協会も製作に協力しています。公開スケジュールなど、詳しいことが分かりましたら、当協会ホームページでも随時お知らせしてまいります。

なお、制作会社のシグロでは、本作品の製作並びに上映等に必要な費用をクラウドファンディングにて募っています。詳細は下記のサイトをご参照ください。
https://motion-gallery.net/projects/mourou_wo_ikiru


製作

シグロ

企画

NPO法人バリアフリー映画研究会

企画・製作

山上徹二郎、大河内直之、北岡賢剛

プロデューサー

小町谷健彦

監督

西原孝至

撮影

加藤孝信、山本大輔

協力

全国盲ろう者協会、各地の盲ろう者友の会、東京大学先端科学技術研究センター・福島研究室、NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)、Palabra株式会社ほか

作品仕様

撮影HD/完成時間・90分(予定)/完成2017年4月予定

作品趣旨

光と音のない世界を生きる人々がいます。私たちは今回、盲ろう者とその周りの人々の日常を、カメラを通してみつめる映画を企画しました。
人はひとりでは生きていけず、そのつながりの中から希望の糸を紡いでいるのだと思います。生きる喜びや悲しみ、人間の弱さ、孤独を、まじろがずにみつめていく。私たちがつくりたいと思っているのは、そのような眼差しを持ったドキュメンタリーです。この映画が、人と人が共に生きていく「コミュニケーション」そして「多様性」について思案をめぐらせる、ひとつの契機になることを願っています。

第26回全国盲ろう者大会のご案内(第1報)

この大会は、盲ろう者・盲ろう児とその家族、通訳・介助員及び盲ろう教育・福祉関係者等が一堂に会し、年1回の情報交換を行い、我が国の盲ろう者福 祉のあり方について討議するとともに、通訳・介助技術のいっそうの向上を図る機会とし、もって社会福祉の増進に寄与することを目的としています。今年も 様々な趣向を凝らした分科会など、盛りだくさんの内容が用意されていますので、ぜひご参加ください。

参加をご希望の方は、下記の第1報に書かれたお申し込み方法をご一読の上、お申し込みください。

【主催】

社会福祉法人 全国盲ろう者協会

【共催】

全国盲ろう者団体連絡協議会

【日時】

平成29年8月18日(金)~8月20日(日)

【場所】

花巻温泉(株)ホテル千秋閣
〒025-0304 岩手県花巻市湯本1-125
電話(代表):0198-37-2111
HP http://www.hanamakionsen.co.jp/senshu/

【企画・運営】

札幌盲ろう者福祉協会、岩手盲ろう者友の会、みやぎ盲ろう児・者友の会、秋田盲ろう者友の会、山形県盲ろう者友の会、福島盲ろう者友の会、盲ろうの子とその家族の会 ふうわ

【後援】

厚生労働省、岩手県、花巻市 他(予定)

【参加者】

800名程度

【ダウンロード】

第26回全国盲ろう者大会のご案内一式(第1報)

※ご案内一式には、ご案内・会場への行き方・宿泊プランのご案内を含みます。文字種毎にzip形式でまとめていますので、ご希望の文字種をダウンロードし、解凍してご利用ください。

icon-word-small.jpgワード形式

icon-text-small.jpgテキスト形式

icon-bes-small.jpg点字(Bes)形式

平成29年度「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」受講者募集案内

当協会では、厚生労働省委託事業として、「情報機器活用訓練促進等事業」を実施します。その一環として、「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」および「コミュニケーション訓練個別訪問指導」(別エントリー記事参照)を開催いたします。

●盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会

盲ろう者向け情報機器指導者の養成を図り、盲ろう者がパソコン等情報機器の操作を学ぶ機会を拡大することにより、情報バリアフリーおよび社会参加の推進に資することを目的としております。

受講を希望される方は、下記をご参照いただき、末尾にありますリンク先より関連書類をダウンロードの上、お申し込みください。


平成29年度「盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会」開催要領

1.目的

本研修会は、盲ろう者向け情報機器指導者の養成を図り、もって盲ろう者がパソコン等情報機器の操作を学ぶ機会を拡大し、情報バリアフリーおよび社会参加の推進に資することを目的とする。

2.主催

社会福祉法人 全国盲ろう者協会

3.日程
●画面ユーザー向け指導者コース <パソコン(Windows 10)、タブレット(iPad)>:

平成29年6月23日(金)~25日(日) 計3日間

●点字ユーザー向け指導者コース<点字情報端末(ブレイルセンス)>:

平成29年7月15日(土)~17日(月・祝) 計3日間

4.場所

 ※画面および点字ユーザー向け指導者コース共に同じ会場です。
 AP西新宿 5-A会議室(ホームページ
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル5階
 電話 03-5348-6109

5.研修対象者

次の条件を満たす方
・盲ろう者福祉に熱意があり、盲ろう者に対しての情報機器指導を志す方、もしくは学校・団体・個人等で指導に従事している方。
・日常的にパソコン等を活用し、メーラーのアカウント設定ができる方。
※「点字ユーザー向け指導者コース」受講者は、点字ディスプレイに表示されている点字(アルファベット含む)を読めること、パーキンスブレーラー方式での点字入力が可能であること。

6.受講定員

「画面ユーザー向け指導者コース」、「点字ユーザー向け指導者コース」ともに、それぞれ10人程度(障害は不問、盲ろう者枠若干名予定)。

7.カリキュラム

検討中(参考のため(別添3-1、3-2)にて昨年度のカリキュラムを掲載しています。

8.研修目標

・盲ろう者を正しく理解する。
・盲ろう者に合った情報機器環境を選択・構築できる。
・盲ろう者のニーズを汲み取り、その盲ろう者のコミュニケーション手段・必要なユーザーインターフェース等を考慮した上で、適切な指導ができる。

9.研修料

各コース毎に3千円(交通費・宿泊費・食費は自己負担とする)。

10.受講証交付

一定時間の研修を受けた方に対しては受講証を交付する。

11.申込締切

平成29年4月21日(金)必着

12.申込方法

(別添2)「平成28年度盲ろう者向け情報機器指導者養成研修会申込方法・諸注意」参照

13.申込先

社会福祉法人 全国盲ろう者協会(担当:小林)
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町67番地
早稲田クローバービル3階
電話 03-5287-1140  FAX 03-5287-1141
Eメール info@jdba.or.jp

14.ダウンロード

その他、詳細等につきましては、下記よりダウンロードしてください。

(1)別添1~3、別紙1-1・1-2・2(※)

icon-word-small.jpgicon-excel-small.jpgワード・エクセル版(zip形式)

icon-bes-small.jpg点字版(BES形式)

※内訳:
・別添1 開催要領
・別添2 申込方法
・別添3 (参考)平成28年度版カリキュラム
・別紙1-1 受講申込書(盲ろう者、非盲ろう者共通)
・別紙1-2 受講申込書(盲ろう者のみ記入)
・別紙2 アンケート

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