~日本のヘレン・ケラーを支援する会~
社会福祉法人 全国盲ろう者協会

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カテゴリー「テレビ・ラジオ」の検索結果は以下のとおりです。

盲ろうに関するラジオ番組のご案内

当協会の発行誌『コミュニカ』でもご紹介しました、京都府のカフェで調理師として働く盲ろう者、林和男さんを取り上げたラジオ番組が、下記の予定で放送されます。


番組名

「視覚障害ナビ・ラジオ」
シリーズ・仕事の現場(1)舌と手でひらく道 ―盲ろうの料理人・林和男さん

放送局名

NHKラジオ第2

放送日

4月15日(日)19時30分~20時
再放送:4月22日(日)7時30分~8時

内容

「盲ろう者でもできることをアピールしたい。100歳まで働くのが目標」と、にこやかに語る料理人の林和男さん(69)。京都府聴覚言語障害センターにあるカフェ「サンサンカフェ」(就労継続支援B型)で、週に数回包丁を握っています。生後半年で聴覚を失い、小学生のころに病で視力が低下。長年電化製品の組み立ての仕事をしていましたが、50代半ばでほぼ見えなくなり、辞めざるを得ませんでした。しかし「体力はある。何かできることをしたい」とセンターに通い始め、今ではカレーの仕込みも任されるほどになりました。林さんの職場を訪ね、仕事のやりがいや働く工夫、仲間とのコミュニケーションのコツなどを聞きます。

番組URL

http://www.nhk.or.jp/heart-net/shikaku/list/detail.html?id=47119#contents

盲ろうに関するテレビ番組のご案内

当協会の理事をつとめている盲ろう者の門川紳一郎さんと盲導犬ベイスを取り上げたテレビ番組が、下記の予定で放送されます。ぜひご覧ください。


番組名

「運命の日」盲導犬物語(後編)

放送局名

BSジャパン(BSデジタル7チャンネル)

放送日

11月12日(日)22時~

内容

人とのふれあいが仕事の原動力

盲導犬の訓練を受けても3割4割程度しかなれないという盲導犬。 そんな盲導犬と昨年から生活を共に始め、大きく人生が変わったという男性が大阪にいる。門川紳一郎さん(52歳)。彼は視覚に障がいがあるだけでなく聴覚にも障がいがある。全盲ろうの盲導犬ユーザーは日本で彼だけだ。前例がないだけに日本盲導犬協会にとっても新たな挑戦だった。門川さんは盲導犬ベイスと共に生活するため、自身の努力も怠らない。なんとベイスに余計なストレスや負担をかけたくないと、ジムに通っているのだ。そんな門川さんとベイスにはある一つの大きな目標があった。しかし全盲ろうの門川紳一郎さんと盲導犬ベイスには私たちが考えている以上に厳しい日常の現実があった。

番組URL

http://www.bs-j.co.jp/official/unmeinohi/

盲ろうに関するテレビ番組のご案内

盲ろうについて取り上げたテレビ番組が、下記の予定で放送されます。ぜひご覧ください。


番組名

ろうを生きる難聴を生きる

放送局名

NHK Eテレ

放送日

8月5日(土) 午後8時45分~9時

内容

人とのふれあいが仕事の原動力

目と耳に障害がある“盲ろう”の岡田昌也さん(52)。手先の器用さを生かし滋賀県の福祉作業所で働いています。今感じているのが、働き人とふれあうことで抱く生きがい。かつて段ボール製造会社で働いていたものの、送迎をしてくれていた母が体調を崩し、退社せざるをえなくなりました。働けず引きこもりがちな生活は7年続きました。しかし12年前、今の職場で仕事を得た岡田さん。今、難しいメロンの栽培に挑戦します。

番組URL

http://www.nhk.or.jp/heart-net/rounan/index.html

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